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2018年07月30日 (月) | 編集 |
三宿整骨院の院長・渡邊です。

前回のお話の続き。もう少言いたいことがあったので・・・。

病院で 「塩分の取り過ぎには注意してください」 と言われた方、大勢いらっしゃると思います。

確かに意識的に過剰摂取はよくありません。

しかし 日常普通に食事している場合 取り過ぎなどありえません。

人間には体液のPHを一定に保つ能力があります。

皆さんも経験があると思いますが 塩気が強いものを食べれば

のどが渇き 水を飲みますね?

こうして体液の塩分濃度を一定に保っているのです。

最近は熱中症の予防をメディアが呼びかけているので聞いたことがあると思いますが

汗をたくさんかいた際 水ばかり がぶがぶ飲んでも ダメなんです。

塩分も補給しないと筋肉が動きにくくなったり けいれんを起こしたりします。



それに・・・

塩が悪いと言うなら なぜ病院で点滴に生理食塩水を使うのでしょうか?

おかしくありませんか???


私が 『 体に必要 』 と申し上げたいのは天然の塩です。食卓塩ではありませんよ。

体に必要な成分。


私が思うに 現代人は砂糖、水分、小麦などの過剰摂取で 塩分は不足ぎみ。

このようなバランスの食生活のほうが よっぽど体には良くないと思います。


何故良くないか。

それについてはいずれ詳細に説明しますね。


ご覧くださりありがとうございます。