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2013年05月31日 (金) | 編集 |
レスパスの高野です。



C・pirka シルクベールUVのにはSPF○○って書いていないですが

どの位ですか?



このようなご質問を受けます。


混ぜ込んでいる原料自体は SPF22 なので その数値が下がることはないようなのですが


製品に混ぜ込んだ時の数値が正確にいくつなのか?を確認しておこうということで

今 業者さんが【アナライザーテスト】という試験で検査中です。


少々お待ちください。



ただし。。。


アナライザーテストの結果は SPF表記ができないそうです。

研究や開発の際に実施するテストだからだそうです。



私も今回 製造メーカーさんに色々教えて頂いてわかったことなのですが


SPFというのは薬事法の規制事項ではないので 製品に表示義務はなく

あくまで消費者へのサービスとして販売者が実施するもの。

(ほとんどの方がこの数字を見て用途別に購入しますものね)



また、SPF表記は 人間の肌で計測検査した商品だけが付けられる。

その検査は1商品につき 何と 100万円前後! (゚o゚;; ドビックリ。




商品選択の際、目安になる表示ですから(私も今まで数字を頼りに購入していましたから・・・。)


検査ができるものなら検査したい!ところですが



うちは大手さんとは違いますし

検査費用を商品代金に乗っけるなんてことは絶対にしたくないし


とは言っても お客様が不安に思われるのは困るし・・・。


などと考えた結果、アナライザーテストを実施することにしました。


アナライザー検査の結果をお伝えするには 色々『お約束事』を付記しなければならないそうです。


検査結果は約3週間後に解ります。


ショッピングカートへの表記はいたしませんので

ブログでご確認いただくか

三宿整骨院、サロンドレスパスにてご確認いただくようになります。


ご面倒おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。




混ぜ込んである原料のSPF数値で製品表示ができるように統一されると

わかり易いのではないかしら??と思う私でした。