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2011年10月26日 (水) | 編集 |
レスパスの高野です。

気温の変動が本当に激しい毎日です。

インフルエンザもちらほらでているようですのでくれぐれも体調を崩されないようお気をつけ下さい。


本日は私の所属する<日本成人病予防協会>の健康コラムをご紹介します。


☆★☆ 以下抜粋 ★☆★

【不調を招く低体温】
低体温とは
日本人の平熱は36~37℃ですが、一般的に低体温とは、平熱が35℃台やそれ以下の状態をいいます。
    
36~37℃という体温は、体内の酵素が最も活性化され、細胞の新陳代謝が活発で、

免疫力も高い状態を保つことができる温度です。

しかし、体温が低いことにより体にさまざまな悪影響が及ぼされます。


★「低体温」と「冷え性」の違い

  ●低体温

平熱が35℃台またはそれ以下で、体全体が冷えて体温調節が働かなくなる状態。

自覚していない人がほとんど。

  ●冷え性

体温とは関係なく手足や下腹部など体の表面の一部が慢性的に冷えている状態。

体が部分的に冷えているので自覚しやすい。

         
低体温の体への影響
体温が1℃下がるだけで酵素の働きは低下し、免疫力は30%以上、基礎代謝は10%以上低下すると言われています。

    
・免疫力が低下し、風邪などの感染症にかかりやすくなる
    
・基礎代謝が低下し、太りやすくなる
    
・新陳代謝が悪いため肌がくすみやすくなる
    
・酵素の働きが低下し、栄養素の吸収が悪くなる
    
・体内でブドウ糖をエネルギーに変える働きがスムーズにできず、疲れやすくなる

    
その他にも、肩こり、頭痛、腰痛、生理痛、不眠などの不快な症状が現れる場合もあります。

☆★☆ 以上 【健康管理士一般指導員】メールマガジン2011年10月号より ★☆★



そこで!

◎*◎*◎ こんなこと、気をつけてみよう ◎*◎*◎

□ 食事

病気にならない体作りにはまず腹8分目。(8分目でも多いかもしれません )

体を温めるスパイス類を取り入れてみる。(唐辛子や山椒、生姜、カモミールやサフランなどのハーブ)

体を温める食材や温かい鍋・汁料理をメニューにしてみる。

季節の食材を中心に調理し、一口30回以上は咀嚼するとよいです。


□ 運動

適度な運動を行い、ストレッチ。

眠る前のストレッチは副交感神経を優位にし、安眠効果が期待できますし、

運動前後のストレッチは疲れを残さないようにする効果&身体能力を高めます。

□ 呼吸法

腹式呼吸をしっかり意識して細胞の隅々まで酸素を届けてください。


□ 甘やかしすぎない?

冷暖房を過剰に使わないように心がけます。    


□ お風呂    

ぬるめのお湯にゆっくり浸かって下さい。心身の疲労を翌日に残さない為には

シャワーだけの入浴で済まさないことがとても大切です。

    
□ ストレス発散!

ストレスは体温を調節する自律神経に影響します。

休日は思い切り好きなことをしたり、小さな<嬉しい・楽しい>を見つけてストレスを溜め込まない

方法をあみだしましょう。


□ タバコを控える

『え~、タバコでストレス発散するのにィ・・・』という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、タバコは血管を収縮させてしまうので、血行不良・体を冷やす原因になります。

まずは1本ずつでも減らしてみませう。

    
    
    
冷えは万病の元とも言われます。  
    
平熱が低めの人は、食生活や生活習慣を見直してみましょう!