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2011年07月16日 (土) | 編集 |
レスパスの高野です。


私の父は数年前に<腰部脊柱管狭窄症>と診断を受けました。


<腰部脊柱管狭窄症>
腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)は、脊椎にある脊柱管(せきちゅうかん)

という神経を囲んでいる管が狭窄する整形外科疾患。

間欠性跛行(かんけつせいはこう)がみられる。歩行しているとだんだん足が痺れたり痛くなり、

休むと回復するのが特徴である。・・・ウイキペディア「腰部脊柱管狭窄症」より抜粋・・・




父の症状は腰部の痛み・だるさ・足の痺れが主で、上記にあるように休むと痺れは回復します。

去年あたりから症状が強く出るようになり、現在は200~300メートル歩くと足が痺れ、

座って休むこともしばしばだそうです。


この疾患の治療は排泄障害などがある重い状態は手術、軽い場合は「姿勢の改善」「運動」、

痛みが出た場合は安静を心がけながら、<保存療法>と言われる下記の治療をするそうです。

・薬物療法
・理学療法
・装具療法(コルセット)
・神経ブロック



整形外科の先生に『手術するかしないか、ぎりぎりのところですよ。』と言われたのが2ヶ月前のこと。


三宿整骨院に通うのは父親の生活にやや無理が出る・・・

どうしよう・・・

手術は出来ることならやりたくない様子だし・・・


ということで、渡邉院長にお願いしました。

「何か私が出来ることがあったらやってみたいので教えてください」


よっしゃ!やってみなさい!


ということで、院長スペシャル・脊柱管狭窄トリートメント講義が始まりました。


STEP1 筋肉をほぐす
STEP2 筋肉ストレッチ
STEP3 関節可動域を広げる
STEP4 筋肉トレーニング
STEP5 COOL DOWNストレッチ


全体はこのような構成で、朝30分ほぼ毎日実施。

=現段階では毎日か隔日でトリートメントすることを指示されています=


ターゲットZONEは日に日に変えています。

トリートメントは序所に手ごたえを感じ始めています。



院長のアプローチは目からウロコでした。

・・・続く・・・