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2015年01月07日 (水) | 編集 |
レスパスの高野です。

三宿整骨院で使用していた足裏スキャン・フットルックがレスパスにやってきました。

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以前に記録のある体操教室の生徒さんをさっそく撮影。

         以前         今日2015年
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赤い色は体重が乗っているところ、青いところは乗っていないところ

足底筋が強くなり、足の幅も左右1センチ程小さくなっていました。

靴幅サイズの表示は 3E→A に変化していました。

つまり足裏のアーチが出来てきたということ。


ご本人も 「そういえば靴のサイズが小さくなってきていたんですよ・・・。足の裏も変化するんですね!」

と驚いていらっしゃいました。

以前に撮影記録がある方は比較しながらチェックしてみたいと思っています。

1~2か月ごとに撮影してからだの変化を目で確認してみましょうね。

(体重は出ませんのでご安心ください。


2014年08月10日 (日) | 編集 |
レスパスの高野です。


今日は生徒さんの名言をご紹介します。



「 体の可動域が広がると

こころの可動域も広がるんですね 」



健康メソッド教室の生徒さんからのお言葉です。


まだレッスンは2サイクル目に入ったところなのですが

長年のお体の不調が徐々に改善に向かわれています。


お体が楽な状態が出てきているご様子。

気持にもゆとりが出たのでしょう。

声にもハリが出てきました。


彼女はこうも言っていました。

「こころの不調に対して薬だけで対応するよりも

からだの不調にも目を向けて整えていってあげた方が

早く改善するのではないでしょうか。

今までそんなことは考えたことがなかったけれど

自分のからだに目を向けてみてなんとなくそう感じました 」



彼女のからだが早い段階で答えてきたのは

ご自宅でエクササイズを続けてくださっている結果です。

できる範囲で構わないので

☆☆ 毎日 ☆☆ 継続 ☆☆

即効性がなくても

気が付いたら

『 あれ? もしかして私の体、よくなってる?? 』

ということになるかもしれませんョ



2014年03月23日 (日) | 編集 |
レスパスの髙野です。


整形外科で人工関節の手術をすすめられ

でも手術は嫌なのでどうにかならないか?ということで

三宿整骨院と健康メソッド教室にお越しになられた生徒さん。


半年前は本当に歩くのもしんどそうで

階段も1段ずつゆっくりとしか上り下りが出来ません。

この足は良くなるんでしょうか、こんな痛みが取れるんでしょうか?と

不安の塊のようでした。


しかし、持ち前の明るさと元気いっぱいの笑顔で

一生懸命通ってくださいました。


先日、信号が変わりそうだったので横断歩道で思わず

走ってしまったそうです。

痛みもなく、気がついたら走っていたそうです。


とても嬉しそうにお話くださり、改善を実感されていました。

全体的な姿勢も良くなり、体もすっきりとしぼれてきています。



春ですし、色々なスポーツにチャレンジしたいそうです。

股関節エクササイズ卒業までもう少しです。

ご一緒に頑張りましょうね。



2014年02月01日 (土) | 編集 |
レスパスの髙野です。

怪我や痛みが出ないようにするために

歪みの少ないからだ作りが大切です。

歪みがない人はほとんど皆無とされていますが

その大きい、小さいによって症状の程度が変わってきます。


大きな怪我でなく

ちょっとしたことで関節はねじれが生じます。

その日のねじれはその日のうちに解消してしまいましょう。


ボディバランスをチェックし

自己矯正メソッドにのっとったチェック方法で確認、

そしてちょちょっと関節のねじれを解消。


ねじれ(歪み)からくる痛みは

積み重なった分だけ解消に時間がかかります。

やっかいなことに

蓄積されて数年後に症状がでることが多い傾向。

積み重ねないように頑張ってください。


矯正メソッド教室にお越しでない方も

ボディバランスをチェックする癖をつけるとよいかと思います。


これは【 感覚 】を養うことがキーです。

右足と左足に均等に荷重されているかどうか

縦(頭、首、おなかなど)のラインと 横(歯、肩、骨盤など)のラインを

感じ取れるかどうかなどです。



目を閉じて

出来れば素足で行なうと良いです。

2014年01月27日 (月) | 編集 |
レスパスの髙野です。

あっという間に1月も終盤。

そして

あっという間に花粉症の季節。

今日はラジオでもお話した

呼吸器に有効なエクササイズをご紹介します。

矯正部位は肋骨です。

肋骨が歪んでいると呼吸するための筋肉=呼吸筋の動きが制限され

呼吸がしづらくなってきます。

猫背 → 顎が上がり → 口をぽかんと開けた口呼吸になりやすい

という図式も考えられます。


鼻呼吸のトレーニング効果は

免疫力のアップ(病気になりにくい強い体)

基礎代謝力のアップ(ダイエットにも効果的)

血流がよくなる(むくみや冷えに効果的)

疲れが取れやすい、目覚めがよくなる・・・などなど


運動時のパフォーマンスも上がりやすい呼吸とのこと。

気がついたときには意識的に鼻呼吸をしてみてください。

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