FC2ブログ
2015年07月12日 (日) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。 


そくわん症と診断され

紹介で月に2回通院されているお子さんのお母様からメールが届きました。


======
本日○○病院の定期検査にいったところ、背骨湾曲が良くなっていました!

上部は29度で変化無しですが下部は22度から18度へ、4度近く改善されておりました。

今まで4ヶ月に一度の通院も次回は6ヶ月後で良いそうです。

担当の先生に娘は褒められていました。渡邊先生のおかげです。

ありがとうございます。
=============


このお子さん、初診時の診察では足先から頭蓋骨までの繋がりが無くなり

グラグラしていて歪んでいる状態でした。


院では徒手療法で <からだの軸作り> を中心に治療をしています。

それと大切なのは自宅での体操。

お子さんに有効であるそくわん体操を指導しています。



そくわん症と診断され経過観察していても、改善はしません。

お子さんの体の歪みが気になったら放っておいてはいけません!

そくわん症を侮らないでください。

ただ 『背骨が曲がっている』 だけではなくなります。

色々な不定愁訴で苦しむケースが多いのです。



治療や体操は年が若ければ若いほどよいのです。(筋肉や骨が動きやすいため)


お子さんの <からだのサイン> を大人は見逃さないでください。

自宅でお子さんの歪みを判断する方法は過去ブログにありますので

参考にしてください。
2013年12月15日 (日) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。 

中学生の頃、側わん症と診断され

三宿に来院されたお子さんがいます。

久しぶりに三宿に来院してくれました。


K大学病院・側わん症専門外来・・・。

僕も知らない病院ではない。

そのお子さんは最初、そこの外来に通院していました。

『 経過観察です 』 と言われ続ける中、

次第に症状が悪化している事にお母様が疑問を持たれ

当院に来院。

初診の頃は月に一度来院していただき

3関節同時矯正体操と+αの体操を指導しました。

その結果

[READ MORE...]
2013年04月15日 (月) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。 


そくわん症の高校生が再来院。


彼が初めて三宿にやってきたのは中学生の頃。


ご両親と共に遠くからチェックがてら 来てくれました。


結論から申し上げると 80%は改善がみられました。



一般の方がみただけではわからないレベルです。


学生生活も 楽しんでいる様子、本当に嬉しかった。


私の勧めた体操を続けてくれて 手術という方法を選択しなくて済んだのですから。



体の歪み部分を説明しながら 今後も頑張ってね と伝えると


お父さん、目を真っ赤にしながらお礼を言ってくれました。


この仕事をしていてよかったなと思う瞬間です。



そくわん症の進行度合いにより 改善が難しいケースももちろんあります。

手術という辛い判断をせざるを得ない患者さんそして患者さんのご家族も見てきました。

力及ばずの時は、本当に私も辛いです。


しかし、『 気づき 』 が早ければ メスを入れずとも改善する可能性があります。


病院や健康診断で = そくわん症・経過観察 = と言われた方、

放置せずに、そして一人で悩まずに 一度三宿にいらしてください。


私は徒手医学で出来る限り 戦います。


励みになりますので、お楽しみいただけましたら   ぽちっ  と拍手をお願いします。

2012年09月14日 (金) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。 


な、なんと!

半年前の検査時よりも 歪みの角度が改善していたそうです!


良かった~!!!


側弯症は成長期(身長が伸びる時期)に悪化します。

今回来院された時はかなり背が伸びてました。

この時期に進行しないで改善されていれば、もう大丈夫!と思ったのですが


本人には「これから半年、次回の診察までが勝負」と言いました。


矯正体操をサボって欲しくないですからネ(笑)


しかし この結果は僕の努力では無いのです。

本人が治りたいから

矯正体操をちゃんと毎日自宅でやってくれていたからです。



また良い笑顔に出会えました!そして私も(^O^)!

でも もっともっと良い治療法を目指します。


今夜のビールは美味しいだろうな!




励みになりますので、お楽しみいただけましたら   ぽちっ  と拍手をお願いします。



2012年09月10日 (月) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。 


半年以上前に脊椎側弯症である男の子が来院されました。

その時はまだ中学生、側弯症と診断されてから経過観察で

半年に一度 側弯症治療で有名な K病院に通院していました。


皆さんもご存知のように 治療といった治療は何もしません。

ただレントゲンを撮り

悪化していくのを見守るだけ。



お母様が言ってました。

「ただ悪化するのを待ってコルセットや手術の時期を待つだけなんです・・・。」


それではダメだと三宿を来院されました。


真面目に3関節の体操を続けて時々治療に来院。




そして先日 K病院にいつもの検診(診察)に行ったそうです。


そうしたら・・・

結果は次回のブログで。 お楽しみに。



 励みになりますので、お楽しみいただけましたら   ぽちっ  と拍手をお願いします。