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2012年05月02日 (水) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。 

本日は症例に沿ってお話していきます。


A子さんの例。

首の痛みと手のシビレで整形外科に1ヶ月通院されてましたが

全く改善しないので当院に来院されました。

以前にも通院されていたのですが、あまりに遠方の為

近くで受診されたそうです。

しかし改善せずあきらめて再来院? 


このブログも見てくれてると思います(笑)


さて、診察してみると……

頚椎の関節の機能障害があからさま  

気になって「牽引治療やったでしょ?」と聞くと

「はい。」


う~ん・・・。

それでは良くなる症状でないのだが。



さて問題。

私はなぜ牽引したのがわかったのでしょう???


次回 顎関節症と顎の歪みと頚椎ヘルニアの関係② に続く。



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2012年04月27日 (金) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。 

明日からゴールデンウイークですね。

お天気も回復するようですし、楽しい休日をお過ごし下さい。


さて、写真診断についてのご質問を受けましたので説明しますね。


写真診断は当院まで通えない遠方の患者さん、遠くまで動けない患者さんの為に行っております。

本当はお体の状態を拝見し、テストを実施したいこともあるので

なるべく頑張れる方は来院して下さい。


写真診断は有料で \6,800円 になります。(入金方法はメールにてお知らせしています)

 ① ホームページ 三宿整骨院 内にある e-メールアドレスに 

   【写真診断問い合わせ】 としてメールを下さい。
   
   症状、悩んでいること、いつ頃からか、現在受診していれば
  
   治療内容等具体的なことを書いてくださると助かります。


 ② 当日もしくは翌日には必ずお返事します。
 
   その際 「こんな格好の写真を撮って送って下さい」 と指示をさせていただきます。



(この写真の方は顎のゆがみについて写真診断希望ですのでこのような姿です)

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P4269418_convert_20120427180134修正

 ③ 撮影した写真を拝見し、診断内容、必要と思われる体操内容をお知らせします。


質問メールに回数制限はありません。

体操で解らなくなったことや症状が改善してきたら都度お知らせいただいています。

状態によって体操内容を変更していくこともあります。

応援メールとしてサポートさせていただきますので、是非ご利用ください!



*患者さんの了承を得て写真掲載をしています


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2012年04月24日 (火) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。 


前回のブログにも書きましたが

顎関節症が起因する症状は

全身に出現すると思われます。


今日はその具体的な症状についてです。


頭痛、めまい、耳鳴り、首こり、肩こり、頚椎ヘルニア、

五十肩、側ワンショウ、歯周病、歯ぎしり、イビキ、

睡眠時無呼吸症、猫背、高血圧、動悸、不整脈、

胃腸障害、アトピー、アレルギー性鼻炎、不眠などなどです。


てんこ盛り ですね。 



もし器質的に病気が無かったのに

最近なんだか具合が悪い、上記の例の中に当てはまる症状があったら

体の歪み、特に 顎関節の歪み を

疑ってみてください。



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2012年04月23日 (月) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。 



<顎関節症>や顎関節が歪んで怖いところは


症状が出てくるのが 半年後から数十年後 が一番多いという点です。


そして顎とは全く関係のない体の症状という・・・。


ですから

患者さんは「まさか顎関節の歪みが原因だったなんて」

とおっしゃいます。


当院で診察した20000人の患者さんのなんと

80%が顎が歪んでいて

しかもご本人は 『顎に不具合アリ』 という事実に全く気づいていませんでした。




体のどこかの部位に症状が出て、内科、循環器科、胃腸科、脳外科や

心療内科など受診するけれど ― 器質的に問題ない ― と言われます。


そして結局ストレス、疲労、年齢などと言われてしまい、

痛み止め、安定剤、降圧剤など投薬され

症状を抑えるだけの対症療法へと進みます。



根本的な原因を突き止めてあげないと

患者さんは同じことを繰り返すしかありません。



薬を止めたらまた痛みが生ずる。


薬を飲む。

怖くて薬を止められません。


医療に携わる皆さんにお願い。

『こんな事はありえないだろう』ではなくて

どんな小さな可能性も考えて診察していただきたいと思います。


次回は  どんな症状がでるのか??  についてお話します。


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2012年04月20日 (金) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。 



先日プロゴルファーの尾崎 直道さんが

競技中のマウスピースの着用で失格になりました 

なぜか?

それは「マウスピースすると飛距離がUPする」と言った為です。


私自身も10年近く前から試してみてますが

本当に飛びます!  




ようやく競技能力アップとしてのマウスピースが注目を浴びるかな?


では本題の顎関節症について。


顎関節症 (顎の歪みを含む)

皆さんは<<顎関節症、顎関節が歪んでいる>> と言うと

どんな症状や状態を思い浮かべますか?



顎が痛い、コツコツ音がする、開けにくい、顔が歪む


などでしょうか?



しかし 顎関節が歪めば頚椎や胸椎なども歪んできます。




ですから症状は体の多岐に及びます。

ではなぜ顎関節が歪んでしまうのか?


次回
本当は怖い顎関節症、顎の歪み&隠れ顎関節症についてお話します。



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