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2012年03月25日 (日) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。 



さて、幼稚園児くんの治療がひと段落したところで

一緒に来ていた別のお母さんから声を掛けられたところからでしたね。



「・・・先生、うちの子もたまに足が痛いと言うのですが診てもらえますか?」


そして診察してみると これまたかなり歪んでいました 



 「この子2~3歳の頃よく転びませんでしたか?それも前のめりに・・・」

お母さん 「  そうなんです!どうして?と言うくらい良く転んで・・・。なぜわかるのですか!?」


 「足の歪みを診れば解りますョ。」




このお子さんに関しては

今後成長していく過程で起こりうる痛みや症状を説明し 現在治療中です。





前にも書きましたが お子さんの歩き方がおかしい、走るとバタバタ音がする、姿勢が悪い、

よく転ぶ、原因不明の足の痛みがあるなどがあれば 

足首や体の歪みを一度チェックしてみることをおススメします。



海外では ハイハイし出した頃からチェックの為だけに整骨院や治療院に

来院されるケースも少なくありません。



日本ではレントゲンなどで検査をするだけで 本当の原因が解らないまま

ほうっておくケースが多いです。



ちょっと変かもしれないけど・・・とそのままにせず 

少し違った角度から診てもらう事も必要ではないかと思うのです。


これから成長していく体です。

お子さんの将来を決める大切な時期です。



少なくともこのブログを読まれている方たちには その大切さをお伝えしたいです。


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2012年03月21日 (水) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。  



先日 足の痛みを訴えて来院した 幼稚園児の例をお話します。




そのお子さんは 夜から朝方近くまで 足(膝から下)が

「痛い、痛い」と言うそうです。


長時間歩いたり遊んだりした後必ず痛がるそうです。

近所の病院で 原因は不明と診断を受けたとのこと。


診察してみると 足首の関節の歪みがあり

足首を伸ばしたり上に上げたりする運動に制限がありました。

試しに立位からかかとを上げずにしゃがんで貰うと

後ろにひっくり返ってしまいます。


お母さんは「え!本当だ!」と驚いていました。


「ただ体が硬いと思ってました。」




 「この子いくつですか?ここまで硬いこと自体 おかしいでしょう?」

お母さん 「そうですよね、気がつかなかった・・・。すみません。」


原因さえ解れば後は治療するだけ!

治療方法を今後の方針を説明し矯正治療をしました。

その晩から痛みを訴える事はなくなったそうです。


今後は靴の選び方や履き方、自宅で出来る予防矯正法を指導し

経過を観察するつもりです。


しかし一緒に来ていた他のお母さんからこんな言葉が。



続きは次回に。

2012年03月18日 (日) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。 


小児が足の痛みで来院する事が近年大変増加しています。


遠方より来院される子供さんは大抵

レントゲン検査を受け異常なしとの診断済み。


しかし痛くてしょうがなく来院されます。


痛いのに異常なし?これって診察してるの?



治療に携わる先生方に 本当にお願いしたい! と思ってしまう事。

なぜ痛みを訴えてるのか、いろんな角度から診察してあげて!




痛みの真の原因を見つけないと 子供の未来にも影響すると思います。




次回 先日来院された幼稚園児の例をお話しますね。

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2011年11月18日 (金) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。


今日は小学5年生のI君のお話です。


I君はサッカーをすると左親指の付け根から足の裏に痛みが出るようになった為、

近所の整形外科を受診したそうです。


骨に異常は無く、オーバーユーズ(使い過ぎ)でしょうとのこと・・・。


しかし改善するばかりかますます足は痛み、ついに試合中に走れなくなってしまいました。




ご両親は心配です。

お知り合いの紹介で当院を受診することになりました。


さて、診察してみますと・・・


体が歪み足首までも歪んでしまっています。

この体と足首の状態が左親指の側に荷重ストレスを引き起こし、痛みが出ていると診断しました。




矯正治療をして、簡単なインソールの作成装着、自己矯正体操をやってもらった結果

なんと約2週間で治癒しました。




現在足の痛みは無く大好きなサッカーをやっています。

そして嬉しい報告をもらいました。


都大会優勝!

やったね!


このブログを読んでいる方でお子さんが 

原因がわからないけれど『足が痛い』と訴えたり、


「あれ?この子なんだか歩き方がおかしいかも・・・」


「いつもどうして姿勢が悪いのかしら」


「うちの子は誰に似たのか走るのが遅いんだよな・・・」などの悩みがあれば


体の歪みを疑ってみてはいかがでしょうか?



もちろんこれは大人でも同じことですよ!



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2011年11月11日 (金) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。 


サッカー少年のお話・続きです。


私が診た所、S君は右足非荷重でした。

そうです、右足のほうが長いのです。



ではなぜ捻挫するのか?


私のブログを続けて読んでくださっている方はお解かりですよね。



そうです、右足が長い為に右足が引っ掛かりやすいのです。


そして足首の関節も歪み左右非対称でした。


それとサッカーに於いて右足非荷重の選手としての最大の欠点があります。

それは???




右足非荷重 → → → 

フォワードでしたら無意識ど相手ディフェンダーの左側を抜こうとします。


ディフェンダー右側から抜かれやすいです。


こんなことを逆手にとってはいかがでしょう?


つ・ま・り


対戦相手の体の歪みが解れば左右どちらから攻めれば良いのか解りますよね!


これはサッカーだけではありません。

ゴルフや全てのスポーツが体の歪みと関係しているのです。


続きをお楽しみに!

S君は捻挫の治療と体の歪みを矯正する体操をし、現在はサッカーを思い切り楽しんでいます。

将来は日本代表かな!?!


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