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2013年02月18日 (月) | 編集 |
レスパスの高野です。


先日 久しぶりに院長講義を受けました。


お題は 『 腸脛靱帯 (ちょうけいじんたい)』。


腸骨 と 脛骨 を結ぶ 太ももの外側にある大きい靱帯です。 



私の膝は 反張ひざ という足になっています。

足の前側と後ろ側の筋力のバランスが悪く、膝が中に入り込んでいるように

足がそっくり返っている状態です。

成長期に根性だけでバレエのお稽古をしたせいなのか・・・(ToT)。


それもあって、膝を痛めたことが過去何度かあります。



院長先生に触診していただくと


 「こことここに拘縮があるでしょ?」


膝の周りから徐々に大腿骨頭のラインまで

ぎゅぎゅぎゅ~~~っと押されます。


「ヒーーーーッ!!痛すぎますヨ!!!」


 「これは痛めた痕跡。で、膝に近い方の腸脛靱帯の痛みが強いなら そちらを先にケアしなさい。」



確かに自分で左右の足を手で観察していくと

お肉の盛り上がり方 や 足の硬い部分 が違います。



 「高野さんの足は膝蓋周辺と股関節~臀部までやったほうがいい。

筋力バランスも左右差があるし

歩行時の蹴りの強さも全然違うはず。

大げさに言えば

膝から影響を受けた股関節とも言える。

年をとった時に泣かないように今からよ~く勉強するんだな。はっはっはっ。」




明日は筋肉痛だろうなあ・・・もっと痛くなってたら嫌だなあ・・・

と不安になる程の講義でしたが


講義が終わると足が別物のように軽くなっていて驚きました。



「深部の拘縮を取るといい答えが返ってくる。」


と先生はおっしゃっていました。



深部を探る。 これをお客様のケアに生かせるように精進したいと思います。

2013年01月22日 (火) | 編集 |
レスパスの高野です。


「左の腕を上げると力が入らなくて、荷物が上に持ち上がらないんだよお。

夕方になると首の痛みと腕周りにしびれがでて気持ちが悪いんだよお。

心臓のせいで背中が変になってるのかなあ。どうにかしてくれよお・・・。」


脊柱管狭窄症の痺れを体操で克服した我が父の言葉。



変な格好でうたた寝をしたり

前かがみの姿勢で作業をすることが多かったり

体操をサボったり


私から見れば色々原因は思い当たるのですが



本人が心臓のことを気にしているので

循環器科の先生に質問をしてくるように指示。


お医者様は開口一番

「運動不足ですね!」


「心臓からくる痛みはそういう痛みとは違うんですよ。

安心して腕や肩の筋肉を付けてくださいっ!どんどん老化しますよっ!」


だったそうです。



早速トリートメントケアと体操を始めました。


円背(えんぱい)=猫背 の改善を目的とした内容です。



立位====

壁だちで基本の姿勢を確認する

壁だちのまま手を上に上げ 胸式呼吸 

頭の上で手を合わせ 左右にゆっくり体幹を曲げる


座位===

頭の上に手を組んだまま 前方に体を曲げていく
~前方に丸まった時には肘をくっつけるように前方へ~

→ 起き上がるときに肘を開く(肩甲骨を背中で寄せるように胸をよく開く)
*補助ができる場合は腕を後ろに引き、背中を少し前方位に押すと良いでしょう*


トリートメント===

肩甲骨と肩関節を緩めるようにケア

鎖骨上下の筋肉を緩め胸鎖関節周辺のケア

胸筋、胸鎖乳突筋や首の筋肉のストレッチ

<渡邊院長監修>



あとは肩甲骨と脊柱の間をめがけて貼るカイロをぺたっ。

開始4日で痺れが激減しています。

腕の可動域に左右差がまだありますし、

本人も腕を挙上するとつっぱった感じがあるとのことですが

改善の見込みありと思っています。


猫背の予防にもなると思いますので、ご参考にされてくださいね。





2012年06月17日 (日) | 編集 |
レスパスの高野です。


肩こりや腕をあげるときに痛みがある方へのトリートメントで

有効なポイントをご紹介します。



・黄色い線で指し示している部分をはさむようにほぐすこと
 (肩甲骨に張り付いている筋肉をよ~くほぐす)

・青やじるしの動きでさすること( オイル、ジェル、クリーム等を使用)

IMG_2077_convert_20120515114351p.jpg

ご自身でなさる場合は

反対側の脇の下を握るようにマッサージするとよいでしょう。

右わきの下をほぐすなら 左手で右わきの下を握るように、です。

わきの下~外側(背中側)の筋肉をほぐすようにすると

腕の疲れ・肩こりが緩和されます。


写真のように(青やじるし)オイルやジェルでさする動きは

リンパも移動しますので

腕がほっそりして見え

ブラからの ”はみ肉” を撃退していく効果もあります。




痛みの緩和だけでなく

美容目的としてもお役立て下さいネ。



ご自分でやりにくい方はレスパスまでどうぞ  


ご予約お待ちしておりま~す!




2012年01月31日 (火) | 編集 |
レスパスの高野です。


母の狭心症検査までに院長から伝授されたケアを行うことにしました。



何をやるかというと


骨盤矯正エクササイズ(右タイプになっていました。)

胸郭を挙げるエクササイズ

呼吸法

鎖骨を下げるエクササイズ

動脈マッサージ(頸部、腹部、鼠径部)

足浴(遠赤外線スマーティの足浴機)


頚椎~胸椎上位周りのマッサージ

腰椎の筋肉を解すマッサージ



盛りだくさんですョ。


「目の周りがぼーーっとするよぅ・・・」という訴えにスカルコントロールの手技もプラス。




ケアを始めて2日で 『心臓の痺れ』 は無くなっていたそうです。

(本人は痺れなんぞすっかり忘れていたようです。)

心臓が苦しかったり痺れるような不愉快な感じが消えたので、まず一安心。

あとは検査を受けて病院の先生の診断を待ちましょうね。



2012年01月31日 (火) | 編集 |
レスパスの高野です。


父親の 『腰部脊柱管狭窄症』 のケアを始めて7ヶ月。

歩き方も随分良くなって、周りの方から 「足が悪いんですか?」 と

尋ねられることもなくなったそうです。

新年には毎年成田山へお参りに行くのですが、

「去年と足や腰が全く違って快調、快調、嬉しいよ  」 と言ってくれました。

もちろん痺れは去年の9月末以降全く出ていないそうです。

よかったよかった。



・・・と、喜んでいた矢先、今度は母親が狭心症の発作を起こしました 

随分前から狭心症の診断は受けており、いざというときに服用するニトロを

常時携行していますが、1月に入って2回のニトロ服用。

すぐに掛かりつけの病院へ行き心電図を撮っていただくと

<不整脈がかなり出ているので詳しい検査をしましょう> とのこと、

母は検査の予約をとってきました。




母に話を良く聞いてみると、常時心臓の辺りが痺れると言います。

何日かおなかの調子が悪い日が続き、急に寒気を感じたりしたようでした。


今度の痺れは心臓・・・

私に何か出来ることがあるのかしら。


三宿整骨院の院長に相談したところ、検査を待っている間ちょっと試してごらんと

ケアの方法を伝授されました。


「やってみます!



つづきは次回。