FC2ブログ
2011年02月25日 (金) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。


さて、膝痛の回の最終回です。


最後に質問を投げかけておりましたが、答えはお解りになりましたか?


==質問==

右足非荷重の患者さん。

ランニングで片方の右膝だけ痛みがでていました。

ではなぜ非荷重だと痛みが出るのでしょう?




===答え===


重力に対して関節が正常に加圧できていないのです。

走っても、歩いても、スポーツしていても、歪んだ圧力が関節に掛かる為痛みが出るのです。

その証拠に左膝はなんともありません、ちゃんと荷重できているからです!







診断後、治療です!

足首、膝、股関節、骨盤の矯正をしました。


なんと、なんと!

屈伸できなかったのがその場でできるようになりました。

今では楽しくジョギングをしています。

【体のゆがみ】という言葉があまりにも簡単に氾濫していることはとても残念ですが、


ゆがみをあなどっちゃーーーいけません!


それから、どんな症状でも、担当医師になぜ痛いのか、どうして片側だけなのか、しっかり質問してください。

担当医が答えられなければ、他の先生に診てもらうことも考えたほうが良いと思います。



当院にはMRI画像を持って腰や、首、膝などのヘルニアなどの患者さんが多数来院されます。

かかりつけの病院で「この症状を解消するには手術しかない」と言われた患者さん達は、

体も心もとても辛い状態で来院するのです。



しかし、本人の努力と当院の治療で、手術をすることなく笑顔で卒業していきます。


なぜ「手術しかない」と言われた患者さんが当院の治療で良くなるのでしょうか?






少しずつですが、色々な症状、治療への見解をブログにしますね。


それから、<夢は叶う!自分を変える!未来を変える!メソッド>を

簡単にブログを見ている方だけにお教えしますね。

楽しみに待っていてください!



最後までご覧いただき、ありがとうございます。

励みになりますので、お楽しみいただけましたらぽちっと拍手をお願いします。

2011年02月20日 (日) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。


不安に思ったAさん。

今度は評判の良い整形外科に足を運びました。

・・・しかし診断は同じ。

痛み止めと貼り薬を処方され、数週間安静。

また良くなったのでジョギングを再開、しかし同じように痛みと腫れが出てきました。

ある日、知人の紹介ということで三宿整骨院に来院されました。

Aさんは開口一番、「なぜ痛くなるのか?全く説明を受けていません!

おかしくないですか?!使いすぎであれば両膝痛くなりますよね、ジョギングしたからと全員が痛くなりますか?

ジョギングをしてなぜ僕だけ痛くなるのか?なぜ右膝なのか?」


全てのスポーツに言えることですが、ある一定の場所が同じように痛くなること自体問題があるのです。





それでは診断です。

この患者さんは右足非荷重でした。

ではなぜ非荷重だと痛みが出るのか、よく考えてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

励みになりますので、お楽しみいただけましたらぽちっと拍手をお願いします。

2011年02月18日 (金) | 編集 |
三宿整骨院の院長です。

最近、足の痛みで来院される患者さんが多くなっています。

子供からお年寄りまで年齢、性別関係なく来院されます。

お子さんはサッカーや野球などのスポーツ、20~50代はジョギングやゴルフなどのスポーツ、

年配の方は徐々に痛みが出てきたなど、様々です。


症状は外反母趾、足首周辺の痛み、下腿の筋肉の肉ばなれ、アキレス腱炎、膝の痛み、

大腿部の痛み、股関節やその周辺の痛みなど。




そこで、今回は膝の痛みについてお話したいと思います。



【Aさん男性】の例を挙げてみます。



最近、<はやり>のジョギングを始めました。

健康維持ももちろんですが、近いうちに東京マラソン出場を目指していたご様子です。

しかし、開始数ヵ月後に右膝が痛くなり、走る事が出来なくなりました。

大学病院に行ったところ、「オーバーユーズ」との診断。要は使いすぎとのことでした。

数週間安静にすると痛みが軽減されたのでジョギングを再開したところ、やはり膝関節に腫れと痛みが!

また大学病院に行ってみると同じ診断でした。



続く・・・


最後までご覧いただき、ありがとうございます。

励みになりますので、お楽しみいただけましたらぽちっと拍手をお願いします。