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2015年10月28日 (水) | 編集 |
三宿の高野です。

あっという間に冬に近づいてまいりました。

本日は健康管理士より 冬場の健康に関して気を付けたいことです。

① 感染症(風邪・インフルエンザ等) ② 皮膚のかゆかゆ ③血管性の病気 などがありますね。


冬は気温も低く、のどの渇きを感じにくい季節ですが

1日の水分排泄量は季節の変化をあまり受けないことをご存知でしょうか。


水分補給は血管性疾患(心筋梗塞など)の予防にもつながりますし

のどを湿らせておくことは感染症予防にもつながります。

熱中症予防のような <ちょこちょこ飲み> が良いのかなと思います。

体を冷やさないようにお白湯であればベストでしょう。

特に高齢者がいらっしゃる家庭では ご家族が気を配って差し上げて下さいね。


皮膚のかゆかゆ。

わたくし事ですが、皮膚が弱いので毎日は洗浄剤を使いません。

ボディブラシやボディタオルは全く使いません。


入浴後ケアは水分をやや残し(というか、ほとんど残してマスネ)

洗い場で全身にオイルか自家製クリームを塗ります。水分はオイル類を塗っていると皮膚になじんでしまいます。

これでバッチリ、今のところ かゆかゆとは無縁な状態です。


贅沢ができる方は化粧水を塗ってももちろん構いませんが

<水分+油分> が皮膚を保護するには大切です。



そして免疫力を落とさない食事と十分な休養も大切。

ビタミンを含む食材を取り入れる工夫をし、なるべく体を休めてあげましょう。


やることがいっぱいで寝る間がない!と言わず

ま、いいか・・・といつものルーティーンを省略して寝ちゃってください。

お掃除が出来てなくても お洗濯が間に合わなくても パソコン開けなくても

1日、2日ぐらい 全然大丈夫ですから。


ストレスとは かなり免疫力を落とします。

ゆっくり深呼吸できる時間をお持ちいただけたらな・・・と思います。












2013年07月23日 (火) | 編集 |
レスパスの高野です。

前回の続き。



☆☆ 成長ホルモンを上手に利用 ☆☆

成長ホルモンは内臓脂肪を分解したり 筋肉を増やすといった働きをします。

20歳をピークに減少する成長ホルモン、

上手に分泌させるには

・習慣的な運動(軽い体操やウォーキングで結構です)

・質の良い睡眠(なるべく12時までに眠りについて下さい)

・入眠までにある程度食べたものを消化させておく

などがあります。


三宿ではお助けアイテムとして H・G・H NEXというサプリメントを

ご用意しております!

成長ホルモンの分泌促進が期待できるサプリメントです。



☆☆ 基礎代謝力 アップ ☆☆

寝ているときにも消費するエネルギー量を増やせたら

嬉しいですよね。

それには体の芯になるような筋肉を鍛えるのが効果的です。


体の隅々まで酸素を取り入れるイメージで呼吸法を行い

ゆっくりとしたエクササイズ&ストレッチを1日10分程度行うと

序所に基礎代謝力が上がる筋肉が出来上がってきます。

このエクササイズや呼吸法は渡邉式3関節同時矯正エクササイズでばっちり!です。






☆☆ 解毒力を高めよう ☆☆

優しいタッチのリンパマッサージや半身浴、解毒作用のあるハーブティーなどを

利用して排泄を助けてあげましょう。

マッサージにはアロマオイルなどを利用するのも効果的です。

うっ血・うっ滞除去作用のある精油や肝臓をいたわる精油もよいですね。


(精油のチョイスはご体質・お好みに合わせてレスパスで

アドバイスさせていただきます)


そしてレスパスで隠れた人気があるのが遠赤外線サウナ。

夏場は頭部をアイシングしながらご利用いただくので

辛いこともなく、大量の汗とともに老廃物を排出していただけます。

「お肌が綺麗になったと言われた」、

「体がすっきりするのがわかる」 

などの感想をいただきます。




簡単にご紹介しましたが

ひとつでも 『やってみようかな』 と思っていただけると

嬉しいです。



体の美人度、アップさせてくださいね。

=- 健康管理士 ほすぴ134号 より一部抜粋 ==

2013年07月21日 (日) | 編集 |
レスパスの高野です。

代謝能力をアップさせるために気をつけておくとよい

ポイントをご紹介します。



少しボリュームがありますので

2回に分けてご紹介します。

三宿整骨院&レスパスでご提供しているグッズやトリートメントで

代用できるものも加えています。




☆☆ 消化力を上げる  ☆☆

内臓に負担をかけないように一口30回は噛み

大食い、早食いをしないように気をつける
  
  


大食いを防ぐ方法として三宿アイテムを活用していただく方法をおススメします。

食前10分間、マウスピース(コレクティブプレート)を噛んで下さい。

食事量が少なくても満足感を得られるようになります。


よく『ガムを噛むと食事量が3~4割少なくなる』 という

記事があります。

ごくわずかとはいえ、ガムにだってカロリーはあります。

(シュガーレスガムもカロリーはあります)

ノンカロリーガムだとして その甘味料は何を使っているのかな・・・などど

合成甘味料を気にするくらいならば

”噛む噛むマウスピース” が一番安心できると思いませんか?


お持ちの方は活用してみて下さい。


☆☆ ホルモンの無駄使いをしない ☆☆

食事の摂り方が

代謝に係わる何種類かのホルモンの無駄使いを防ぐことにつながります。

副菜や野菜を食べ → 汁物を飲む

  → 8割方食べ終えたら メインディッシュへ

    → 最後のほうに ごはん 麺類


このような食べ方をしてみて下さい。

血糖値を急激に上昇させないような食べ方 =(イコール)

代謝に係わるホルモンの無駄使いを防ぐことにつながりますです。






体の美人度アップのポイント、次回へ続きます。


== ほすぴ134号より一部抜粋 ==


2013年07月16日 (火) | 編集 |
レスパスの高野です。


今日は 健康管理士ニュースより 『代謝』 のお話です。


代謝とは・・・

食事で取り込んだ栄養素を様々な形に変えて利用し

不要なものは排泄するという 体内システムのこと。


食べる → エネルギーとして使う → いらないものを出す


これがスムーズに働かなくなると 

肥満、疲れ、むくみや冷え、肌あれ などなど

体に不調が現れるという 大切な仕組みです。


年齢を重ねると 基礎代謝がどんどん低下します。

思春期にピークを向かえる基礎代謝力は、50歳を越えるとピーク時の

80%近くまで低下します。 


筋肉量も 40歳を超えると (一般論ですが)1%ずつ落ちていくそうで。


ああ、恐ろしい・・・。



つまり

なにも気にしないで 若い頃と同じ食事を摂っていると

緩やかなカーブを描いて 大きくなっていく(太っていく) ということです。



・・・健康管理士 ほすぴ134号 より一部抜粋・・・



次回 代謝アップのために気をつけて生活したいポイントをご紹介します。

2013年04月26日 (金) | 編集 |
レスパスの高野です。

『骨盤』

多くの方がご存知だと思いますが、おへその上に手をあてて外側にスライドさせていくと

触れる骨です。寛骨(かんこつ)という2枚の骨が靱帯というバンドのようなもので守られながら

1日、1ヶ月、1年といったリズムをもって開閉しています。


☆☆・・・1日のリズム・・・☆☆

【朝】  最も閉まっている状態     骨盤が閉まる ->> 交感神経優位(活動モード)

【午後】 昼~夜にかけて徐々に開き続ける

【夜】  開ききった状態 ⇒ 眠くなる 骨盤が開く  ->> 副交感神経優位(休息モード)



☆☆・・・1ヶ月のリズム・・・☆☆

女性の場合には月経があります。排卵時に最も骨盤が閉まり、月経が始まると最も骨盤が開きます。

これにより老廃物の排出がスムーズに行われるのですね。

(男性には月経はないものの、わずかな開閉リズムがあります)



☆☆・・・1年のリズム・・・☆☆

暖かくなってくる(春~)開いていき、寒くなってくると(秋~)閉じてくる

という自然のリズムがあります。

温度で季節を感じることは 骨盤のリズムを整えることにも大切なことです。


~ 日本成人病予防協会 ほすぴ 132号より 一部抜粋 ~




人間の体とは 不思議なものですね。


骨盤に歪みがあると この 『骨盤開閉リズム』 が狂いがちです。

そうすると 女性の場合は月経にまつわる不調が起きたり 

男女ともに体全体のバランスが崩れやすいようです。




3関節同時矯正エクササイズの骨盤体操を上手に使って

バランスのよい骨盤をキープしましょうね。


バンドを巻いて 簡単エクササイズ!