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2012年07月27日 (金) | 編集 |
レスパスの高野です。

暑くなっておりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?


熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。


熱中症を予防するには 


適当な冷房の使用、水分補給、ミネラル補給、休息


が必要です。

(テレビなどでも言われていますが・・・)


汗とともに塩分が体から出ておりますので

こういう場合は塩分を補給しなければなりません。

1日1粒 梅干を食べる、塩昆布をおやつに食べる、

汗をいっぱいかくときは少し塩分を入れたお水を飲む

お味噌汁を1日1杯は必ず飲む

など 工夫してみて下さい。


脱水症状が起きはじめたときの主な症状を書きますので

参考にしていただき、こんな症状が起きたら

水分・ミネラル不足になっているかも知れないと思い出してください!
   
  ・強い喉の渇き
  ・食欲減退
  ・全身倦怠感   
  ・脱力感
  ・めまい、立ちくらみ
  ・強い頭痛
  ・尿量の減少
  ・便秘
  ・唇や肌の乾燥
  ・吐き気  
  ・筋肉がけいれんする

 
また、暑い屋外よりも室内や車内で具合が悪くなるケースが多々見られます。
 
「夜トイレに起きたくないから・・・」と水分摂取を控えたり、

運転中トイレに行く回数を減らすために水分を制限しないように

気をつけて下さい。


汗をかいていなくてもこまめに水分を取る(1回にコップ1杯(200ml)程度)



↑ これは重要!


また 特に 高齢者 は、体内の水分量が減少しているうえに

喉の渇きを自覚しにくかったり、 全体的な食事量が不足しているなど

様々な理由で脱水症状を起こしやすく、熱中症になりやすいです。

周囲にご高齢の方がいらっしゃる方は 良く声を掛けてあげて下さいね。



2012年01月24日 (火) | 編集 |
レスパスの高野です。


今朝は道路が凍結して

自転車で転んでボーゼンとしている若者や

追突して事故処理をしている車などがありました。


窓から外をみるとまだ解けていない部分も・・・。

車を避ける際に慌てて滑ったりしないようにくれぐれも気をつけて下さいね。


さて、昨日は雑誌 <セラピスト> のインタビューがありました。


健康管理士の資格を現在の職場でどのように活用しているかという内容です 


マンツーマンが基本のサロンに5名も取材陣がいらっしゃったので

玄関もカウンセリングルームもギューギュー 

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こじんまりサロンですみません・・・。

大勢様に囲まれてのインタビューも慣れていないのでしどろもどろ(どぎまぎドキドキ・・・)。



前の週も <anan> の取材を受けさせていただき、嬉しい思いでいっぱいです。

ありがとうございます。




私は転職組みなので、何の経験も資格もないところからのスタートでした。


まずは三宿整骨院の院長から骨格・筋肉・生理解剖学などの講義を受けたのですが

最初はちんぷんかんぷん。

基本内容は約1年間教えていただきました。


三宿で働き出して今年の9月で10年目になりますが

その後徐々にJAAのアロマセラピーインストラクターの資格、

健康管理士の資格、ハーブ、ガーデニング、ペット・・・と興味のある資格取得にチャレンジしていきました。


突然畑違いの職業につくというのは本当に不安なものでした。

今となってはよく決心したものだと思います。

当時は 『資格』 にすがるような気持ちでした。

実際に資格を取得したことでお客様からの信頼度も変化しましたし、現在の自分自身の自信にも繋がっています。


でも資格を取得してからが本当のスタートなのかもしれません。

新しい情報を通して学び、お客様から学び、自分のスキルアップに日々精進。


三宿整骨院での勉強は終わることはありません。

  自己矯正法エンドレス 


そして今感じること。

セラピストとして大切な要素は

<自分が心身ともに健康> であることかなと感じています。

その上でお客様がご満足して下さる知識、技術を提供していければ最高です。

 

お客様が元気でhappyな毎日を過ごせるように

これからも微力ながらお手伝いさせていただきたいと

思っています。








2011年10月26日 (水) | 編集 |
レスパスの高野です。

気温の変動が本当に激しい毎日です。

インフルエンザもちらほらでているようですのでくれぐれも体調を崩されないようお気をつけ下さい。


本日は私の所属する<日本成人病予防協会>の健康コラムをご紹介します。


☆★☆ 以下抜粋 ★☆★

【不調を招く低体温】
低体温とは
日本人の平熱は36~37℃ですが、一般的に低体温とは、平熱が35℃台やそれ以下の状態をいいます。
    
36~37℃という体温は、体内の酵素が最も活性化され、細胞の新陳代謝が活発で、

免疫力も高い状態を保つことができる温度です。

しかし、体温が低いことにより体にさまざまな悪影響が及ぼされます。


★「低体温」と「冷え性」の違い

  ●低体温

平熱が35℃台またはそれ以下で、体全体が冷えて体温調節が働かなくなる状態。

自覚していない人がほとんど。

  ●冷え性

体温とは関係なく手足や下腹部など体の表面の一部が慢性的に冷えている状態。

体が部分的に冷えているので自覚しやすい。

         
低体温の体への影響
体温が1℃下がるだけで酵素の働きは低下し、免疫力は30%以上、基礎代謝は10%以上低下すると言われています。

    
・免疫力が低下し、風邪などの感染症にかかりやすくなる
    
・基礎代謝が低下し、太りやすくなる
    
・新陳代謝が悪いため肌がくすみやすくなる
    
・酵素の働きが低下し、栄養素の吸収が悪くなる
    
・体内でブドウ糖をエネルギーに変える働きがスムーズにできず、疲れやすくなる

    
その他にも、肩こり、頭痛、腰痛、生理痛、不眠などの不快な症状が現れる場合もあります。

☆★☆ 以上 【健康管理士一般指導員】メールマガジン2011年10月号より ★☆★



そこで!

◎*◎*◎ こんなこと、気をつけてみよう ◎*◎*◎

□ 食事

病気にならない体作りにはまず腹8分目。(8分目でも多いかもしれません )

体を温めるスパイス類を取り入れてみる。(唐辛子や山椒、生姜、カモミールやサフランなどのハーブ)

体を温める食材や温かい鍋・汁料理をメニューにしてみる。

季節の食材を中心に調理し、一口30回以上は咀嚼するとよいです。


□ 運動

適度な運動を行い、ストレッチ。

眠る前のストレッチは副交感神経を優位にし、安眠効果が期待できますし、

運動前後のストレッチは疲れを残さないようにする効果&身体能力を高めます。

□ 呼吸法

腹式呼吸をしっかり意識して細胞の隅々まで酸素を届けてください。


□ 甘やかしすぎない?

冷暖房を過剰に使わないように心がけます。    


□ お風呂    

ぬるめのお湯にゆっくり浸かって下さい。心身の疲労を翌日に残さない為には

シャワーだけの入浴で済まさないことがとても大切です。

    
□ ストレス発散!

ストレスは体温を調節する自律神経に影響します。

休日は思い切り好きなことをしたり、小さな<嬉しい・楽しい>を見つけてストレスを溜め込まない

方法をあみだしましょう。


□ タバコを控える

『え~、タバコでストレス発散するのにィ・・・』という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、タバコは血管を収縮させてしまうので、血行不良・体を冷やす原因になります。

まずは1本ずつでも減らしてみませう。

    
    
    
冷えは万病の元とも言われます。  
    
平熱が低めの人は、食生活や生活習慣を見直してみましょう!


2010年12月05日 (日) | 編集 |
レスパスの高野です。

私は、日本成人病予防協会というところに所属している健康管理士でもあります。

年に数回協会誌が発行されていますが、その中からご参考にしていただきたい記事をご紹介したいと思います。


今日は<運動前後のストレッチ>についてです。

怪我を防止するために手首・足首を回したり、ふくらはぎを伸ばしたりと、

運動前のストレッチは多くの皆さんが実践していらっしゃいます。意識も高いです。

ですが・・・

運動後のストレッチをされる方が少ないようです。



先日お越しいただいたお客様も・・・

「ゴルフを2日続けてやったけれど、すごく調子が良くてね。楽しかった~

でもね、後が悪かった。

もーーーーーーーーー股関節もお尻もガチゴチよ!!!」


運動後のストレッチをサボってしまったそうです。




筋肉は放っておくと、どんどん縮む方向に働きます。


使った筋肉はその日のうちに元の長さに伸ばしてあげないと、後日スムーズに働いてくれません。

疲れを残さない為にも、簡単なストレッチをおススメします。

ストレッチの際は、呼吸にも気をつけて。息を止めないほうが効果的です。





以下健康管理士情報誌ほすぴ117号より一部抜粋=====

ストレッチには、動的と静的があります。

動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)とは、関節周辺筋の動きを滑らかにするのが目的です。

伸ばしたい筋肉を定め、動きの中で腕や足などを様々な方向に回すことで、関節の可動域を広げるストレッチ方法です。

静的ストレッチ(スタティックストレッチ)とは、緊張をほぐす、いわゆる柔軟ストレッチです。

反動や弾みをつけずにゆっくりと筋肉を伸ばします。

静止動作が入るため、筋肉温度が低下し障害を起こすこともあります。そのため、体が温まった状態で行うのが

望ましいです。


運動前のストレッチ
運動動作を高めることと運動中の怪我の防止が目的です。

筋肉の温度を高め、筋肉や腱の機能を高めるために動的ストレッチを重点的に行います。

手足をぶらぶらしたり、ラジオ体操のイメージです。



運動後のストレッチ
運動で使った筋肉の緊張をほぐすことが目的です。

運動をすると、筋肉は収縮し、放っておくと硬くなり、柔軟性が失われます。

そこで、ストレッチをして、もとの長さに筋肉を伸ばしてあげることが必要です。

こちらは静的ストレッチが向いています。

ヨガなどの動きのイメージです。




運動後のストレッチ、忘れがちですが、是非取り入れてくださいね