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2018年08月17日 (金) | 編集 |
レスパスの高野です。

久しぶりに 我が家のペットたちが眠るお寺さんにお参りに行きました。

わんの 『 ぱんち 』女の子、 にゃんの 『 ひでろう 』 男の子 と 『 まっすぐ 』 女の子

がお世話になっています。


お参りも済んで帰ろうとしていた時に ふと目に留まったものがありました。

お坊様のお説法で こういうお話を聞いたご経験もあると存じますが

私の心に栄養になったので ご紹介させていただきます。


==つもり違い十か条==

一、 高いつもりで低いのは教養
二、 低いつもりで高いのは気位
三、 深いつもりで浅いのは知識
四、 浅いつもりで深いのは欲
五、 厚いつもりで薄いのは人情
六、 薄いつもりで厚いのは面の皮
七、 強いつもりで弱いのは根性
八、 弱いつもりで強いのは我
九、 多いつもりで少ないのは分別
十、 少ないつもりで多いのは無駄

==心訓 福沢諭吉翁==

一、 世の中で一番楽しく立派なことは一生涯を貫く仕事をもっているということです
一、 世の中で一番みじめなことは人間として教養のないことです
一、 世の中で一番淋しいことはする仕事のないことです
一、 世の中で一番みにくいことは他人の生活をうらやむことです
一、 世の中で一番尊いことは人のために奉仕し決して恩にきせないことです
一、 世の中で一番美しいことはすべての物に愛情をもつことです
一、 世の中で一番悲しいことは「うそ」をつくことです



風の音と セミの声が聞こえるだけの静かなお寺で 

わが身を振り返る時間になりました。


ご覧くださりありがとうございます




2018年08月10日 (金) | 編集 |
三宿整骨院です。

8月11日(土)は祝日ですが午前診療のみ行います。

8月27日(月)と28日(火)は内装工事のためお休みいたします。


2018年08月04日 (土) | 編集 |
レスパスの高野です。


うんざりするような暑さが続きますね。

熱中症を予防するため 『 クーラーを躊躇せずに使いましょう!! 』 とテレビで流れる毎日・・・。

クーラーの部屋にいるのに なんだか体調が悪い! という方はいらっしゃいませんか?


確かに 空調を上手に使い 具合が悪くならないようにすることは大切です。

ただ、屋内や電車と外の気温差が大きすぎて体が シンドイ・・・。

温度差ストレスです。 夏を元気に乗り切るのは大変ですね。(T_T)


先日 「こんなに暑いのに 外を歩いているときに汗があまりでないのですが・・・」 という

お客様がいらっしゃいました。

夏は体温を下げるために 毛細血管を広げているので冷気が入りやすく

体がキンキンに冷えてしまう方がいらっしゃいます。 冷房病 と言われる冷えです。


足腰の冷え、だるさ、肩こり、頭痛、食欲不振、神経痛、下痢、不眠などが冷房病の症状と言われています。

おもに自律神経がかかわるような症状ですね。

汗や温度調節をするのも自律神経。

クーラーと上手にお付き合いできないと自律神経のバランスが崩れてしまうので

汗をかきにくくなってしまったのだと推測します。


外出先では クーラーの冷気に直接当たらないように気を付けましょう。

また おうちにいらっしゃるときのクーラーとの付き合い方を工夫してみましょう。

エアコンの温度は28度くらいに設定し 暑いな・・・と感じる場合は風量を調節するとよいようです。

「今年は電気代を見るのが恐ろしいわあ・・・」 とおっしゃる患者さんもいらっしゃいますが

温度を1度さげるより ”クーラーの風量” を変えることの方が電気代はぜ~んぜんお安いそうです。

プラスして クーラーの風が落ちてくる場所に扇風機を回す。

冷たい空気を循環させればかなり快適に過ごせるのではないでしょうか。

冷えすぎにどうぞご注意あれ。 お健やかに夏を乗り切ってください。

ご覧くださり ありがとうございます。




2018年07月30日 (月) | 編集 |
三宿整骨院の院長・渡邊です。

前回のお話の続き。もう少言いたいことがあったので・・・。

病院で 「塩分の取り過ぎには注意してください」 と言われた方、大勢いらっしゃると思います。

確かに意識的に過剰摂取はよくありません。

しかし 日常普通に食事している場合 取り過ぎなどありえません。

人間には体液のPHを一定に保つ能力があります。

皆さんも経験があると思いますが 塩気が強いものを食べれば

のどが渇き 水を飲みますね?

こうして体液の塩分濃度を一定に保っているのです。

最近は熱中症の予防をメディアが呼びかけているので聞いたことがあると思いますが

汗をたくさんかいた際 水ばかり がぶがぶ飲んでも ダメなんです。

塩分も補給しないと筋肉が動きにくくなったり けいれんを起こしたりします。



それに・・・

塩が悪いと言うなら なぜ病院で点滴に生理食塩水を使うのでしょうか?

おかしくありませんか???


私が 『 体に必要 』 と申し上げたいのは天然の塩です。食卓塩ではありませんよ。

体に必要な成分。


私が思うに 現代人は砂糖、水分、小麦などの過剰摂取で 塩分は不足ぎみ。

このようなバランスの食生活のほうが よっぽど体には良くないと思います。


何故良くないか。

それについてはいずれ詳細に説明しますね。


ご覧くださりありがとうございます。
2018年07月27日 (金) | 編集 |
三宿整骨院の院長・渡邊です。 

皆さんも聞いたことはあると思います。

 『 塩分の取り過ぎに注意! 』

 『 塩分を減らせ! 』

 『 塩=悪者である。 』


数十年前から減塩、減塩と言われていますが

高血圧や塩原因説の病気は全く減っていない気がします。

それどころか増えているのです。おかしいとは思いませんか?

塩は体にとって貴重な栄養です。

現代人は逆に塩不足のケースが多く見受けられます。




人間のルーツは海にあります。

塩の成分がなければ人は生きていけません。


30年くらい前に腎臓病の患者さん数名に徹底した減塩をしてもらったことがあります。

しかし皆さんぐったりしてしまい 梅干を一つ食べてもらうとすぐに元気になったのです。


この事例でお分かりいただけると思うのですが

過剰に塩分を摂取することをおススメしているのではなく 

体に必要な成分を 必要な分だけ補う必要があるということをお伝えしたいのです。


塩と言っても何でも良いわけではありません。

岩塩か海塩です。

ナトリウムが気になる方は岩塩の方が良いでしょう。

わざと ” にがり ” を加えている塩は避けましょう。

にがりは腎臓を固めます。


症状や病気に対して治療法の他に塩の話や砂糖、小麦、野菜や加工食品など

何が良くて何が悪いのか。

私なりの見解を追々お話ししますね。


皆さんがいかにメディアや〇〇業界に翻弄されているか理解できると思います。

いろいろな所からご意見を頂戴するとは思いますが 

これはあくまで 私の 「 独り言 」 ですから (笑)


ご覧くださりありがとうございます。